ぽんばしポッとライン大阪・日本橋を徘徊して見つけた情報をお伝えする、ぽんばしポッとライン!
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1997/11/3
(月祝)

めっきり寒くなったこの頃だ。
夏場にはパソコンの排熱で部屋の温度が上がって困るのだが、この季節になると逆にパソコンのケースで暖を取っている(笑)。つい先程までケースに排気ファンを付けたりして熱対策に万全を期していたのがうそのようだ。
しかしながら、今日のぽんばしは良い天気。 うわっぱりも要らず、徘徊していると軽く汗ばむくらいの心地よい「文化の日」月曜祝日だった。 人出もこの連休中はたいへん多かったようで、特に土曜日にゲットして連休中に遊ぶといったぽんばしピープルもたくさんおられたとの話しもよく聞いた。 連休最終日の今日も人出はまずまずで、また、なんというか土日と違った「余裕」がぽんばしピープルの顔に見られたような気がする。
私は堺筋から西に1つ並行した五階百貨店の通りを好んで歩くが、これまたなんというか、「のどかだなぁ〜」という雰囲気で、太陽ポカポカ、人々のんびり。 なんとも平和なぽんばしである。
ぽんばしで目立っていたのは、NECのPC98-NX誕生と書いた小さな紙バッグくばりで、中身がなにも入っていないところがすごい(笑)。 この紙バッグは、共立での買い物入れやちらし入れにとても役に立った。 なかなかよく考えられているアピールで気に入った。 新NXシリーズといえば、気になる新製品はリブレット対抗馬の mobioNX。 MMX Pentium120MHz を積み、HDDは 1.6G、寸法 210x141x28.5mmで特に厚さが薄いのが気になるところ。しかし、液晶に STN を採用したところがどう出るかだ。 TFT液晶を搭載した東芝リブレットは、液晶画面が非常に美しい。 また、リブレットも70で、同じCPU、海外向けだったキーピッチが広いバージョンで応戦。 両者ともまだ目にしていないが、店頭に並んだ時にじっくり見てみたいと思っている。
2台目ミニミニATマシンは Linux マシン

今日は、2台目のミニミニATマシンの中身を揃えてきた。
今度のマシンは、Linux マシンだ。
というのも先日、RedHat版 Linux 4.2 の付属した書籍「RedHat
Ver4.2 LINUX 入門キット」(林雅人著秀和システム発行
4,600円)をゲットして試しに手持ちのP5-166マシンの空きパーティションに入れてみたところ、キビキビ動き、中身もたいへん素晴らしいものであることを知り、本格的にシステムを構築したいと思ったからだ。
この本に付属の RedHat Linux 4.2 の CD-ROM を解説の通りに行うと、いとも簡単にインストールができる。 ハードウェア構成をよく把握しておくことが必要だが、カーネルのインストール作業自体は誰でもでき、あとは各アプリケーション毎の設定(これがタイヘンである)に専念できる。 どんなソフトが入っているかというと、それはありとあらゆるものがてんこもり状態で、特に、ネットワークに関するものは WindowsNT4.0 サーバーよりも豊富だ。 WindowsNTサーバーの管理に手を焼いているなら、UNIX を並行して勉強するといいだろう。
Linux マシンは、Windows95/NT とは逆に、最新スペックよりも少々古いハードウェアのほうがトラブルが少ないようだ。 ハードウェアに直接関係のあるドライバ(Video,SCSI,Sound...)は、基本的にメーカーはノータッチで、データシートが公開されているカードについては、UNIX のツワモノ達の手によってドライバが作られるようだ。 したがって、ハードウェアを選ぶ(特に X-Window)ので、最初にこのような本を買って事前に調査しておいたほうがいいだろう。 特にビデオカードは、なんでもマシンにしたい場合は、MATROX の Millennium がおすすめだが、私はお蔵入りとなっていた ATI Mach64CT(2M) を使う予定。 基本的にサーバーとして使うからだ。
ミニミニATLinux
マシンに搭載するHDDは、E-IDE
にした。 理由は、トラブルが少なそうで安価だからだ。
容量は、RedHat Linux 4.2 のフルインスト−ルで
451MBytes、C++とTeXを除くと 160MB程度になるので、500MB
から楽しめる。 最初は、Linux
がどういうもので、何が必要かがまったくわからないので、フルインストールするのが手間要らずだろう。
最初 500M
のパーティションで仮インストールしてみたが、フルインストールできなかったので、750M
あればなんでも出来ると考えるといい。
あとは、追加されるであろうプログラムやコンパイル領域、データなどで、1G
あれば当分大丈夫なはずだ。 私は Quantum FireBall
ST3.2(UltraATA) という 3.2G ドライブをゲットした。
いまや新品では、2G も 3G
も価格がたいして違わない。
メモリも8Mあれば動くが、小容量の SIMM は後々ゴミになるので、使いまわしのできる EDO 32M 60ns を2枚ゲットした。 Linux マシン構成をいろいろ見聞きすると、64Mオーバーという人もちょくちょく見られるので、それほど間違った選択でもないだろうと思う。 CPUは手持ちの Cyrix166+。 さて、どのようなマシンになるであろうか。
念願のなかなかキータッチの良いNMBキーボード6,800円をゲット

思い起こすにあれは
6/7 のぽんばしポッとラインが始まりだった。
どすぱらでポチポチ触るたびにこれはいいと思い、いざゲットしようとした
6/21 には売り切れだったこのキーボード。 4ヶ月以上も経ってほぼあきらめていたのだが、今日どすぱら(なんさん通り)でゲットすることができたのだ。
嬉しいのなんの(笑)。 本日のぽんばし徘徊での最大の収穫がこれだ。
このキーボード、実は MNB
でなくて NMB であった。 NMB
Technologies Inc. のこのメカニカルキーボードは
MODEL RT8255CW+ というもので、英語版104+1キーボードだ。
大きさは少々大きめだががっしりした作りで、メカニカルの心地よいキータッチとともに、それほどうるさくない(IBM純正のメカニカルより静かだ)優れもの。
特筆すべき特徴は、スペースバーが2分割されていて、スペースバーの左半分がバックスペースになっている点だ。 これには、Erase-Eaze(R) Split Spacebar Feature という同社の商標がついている。 特打(とくうち)ソフトでブラインドタッチタイプの腕が上達するにつれ、ミスタイプ時の1文字バックにホームポジションを離れたくない(右手小指が届きにくい)と思うようになったが、この位置にバックスペースがあるとタイヘン楽になるだろう。 なお、このスペースバーの機能は変更することもできる。 最初は Mode A と呼ばれるスペースバー左半分がバックスペース、右半分がスペースキーになっているが、CTRL+ALT+SHIFT+LefftSpacebar でサウスポー向けの左右を入れ替えたキー割り当ての Mode B、もう一度それをやると左右ともどもスペースキーになる Mode C が順番に切り替わるようになっている。
これからこのキーボードをメインマシン P2Cow に繋いで極楽の日々を楽しむことになるだろうが、使い心地は後日レポートするのでお楽しみに。 なお、キーボードで 6,800円という値段は決して高価ではない。 安いくらいだ。 ちまたでは、HappyHacking キーボードというこれもうんちくたっぷりのキーボードが UNIX ユーザーを中心に人気があるが、あれは3万円近くもする。 この NMB RT8255CW+ キーボードは強くオススメする逸品だ。
ミニミニATマシンにスピーカー


製作中のミニミニATマシン"Diana"
に SonicVibes サウンドカードを搭載したので、マシンにも内蔵ステレオスピーカーを付けたいと思っている。 このミニミニATケースには、ラッキーなことに、これにぴったしの孔があいたデザインになっているのだ。
本来この孔は吸気孔の目的のためと思われるが、シリコンハウス共立で手に入る27ミリのスピーカーがぴったり入りそうだ。 なお、この吸気孔はフロントパネル前面の左側にしかないので、中央段の右にも同じような吸気孔をあけてみる予定でいる。 この穴は直径3ミリで6ミリ間隔で4x4のマトリックス状に空いている。 これを右側にも模写するわけだ。 この加工は下手をするととってもアグリ〜なものになるので、高戸谷さんという方が書かれたプリント基板アートワーク用のオンラインソフト PCBE (これは大変素晴らしい)を使って、透明粘着マットシールにプリンタ印字し、パネルに貼り付けて下準備をしている。 このガイドに沿ってドリルで穴あけをするというわけだ。 詳しいことは、スピーカーを実際に組み込めたときにご紹介するつもりでいる。
ミニミニATマシンに3台のハードドライブ

もうひとつ発見したことがある。
実は、ミニミニATケースにパソコン工房でゲットできる、ロボコップCD-ROM (TEAC CD-44E) を搭載し少々工夫すると、3.5インチハードドライブが CD-ROM とその上のベイホルダーの間にもう1〜2台仕込めそうなのだ。
ハーフハイト 3.5インチハードドライブの厚さはだいたい 25.4ミリ、つまり1インチだ。 この長さに相当する身の回りの品では、006P電池がそれに相当する。 左の写真では見にくいのだが、CD-ROM ドライブを搭載した状態でこの006P電池が隙間に入り、なおかつ5ミリ程度のクリアランスがある。 したがって、この場所にもう2台(横置きで1台)ハードドライブが入るのだ。
しかしながら、この写真では見にくいのであるが、ロボコップCD-ROM ドライブ付属の 2.5インチ-3.5インチ変換コネクタは垂直方向に伸びるものなので、これを奥に伸びるものに変更しなければならない。 CD-44E ドライブ自体のコネクタは上に伸びているので、90度折れ曲がる形の変換コネクタが必要になる。 徘徊した中ではこのような変換コネクタを見つけることができなかったが、変換コネクタでない変換ケーブルを使うか基板を作るかすれば大丈夫だろう。 なお、2台目以降のHDDは、ブラケットを自作し、上段ホルダーからぶら下げる形にするつもりでいる。
この方法をとると、なんとミニミニATケースに3台ものHDDを搭載することができることになる。 なんて素晴らしいことだろう。 ミニタワーと何ら変わらない拡張性を持つことになる。 ますます楽しませてくれるミニミニATケースだ(笑)。
| ■ジョーシン1ばん館
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Rogers のトールボーイ
なお、前回ご紹介した、JBL 4312 で1本 59,800円もまだ残っている。 しかし、コンパクトなブックシェルフ、JBL A-520 Veccio は見当たらなかった。 |
| ■シリコンハウス共立
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SGIグッズ, 新排気ファン
SGI(シリコングラフィックス) の紙製名刺入れ 800円も目立っている。色は3色。 新しいものでは、アップルのペンケースが出番を待っているようだ。 これはソフトタイプ。
"PC-98がPC-FXに" とのゲームアクセラレータボード PC-FX GA 3,980円と、その数 、2000個所というハンダ付けが楽しめる(笑)マザーボードの組み立てキット SV-P55V 9,800円も健在。
リチウムライト(電池なし)のコンパクトな懐中電灯は 1,580円。黒・黄パッケージ有りと書いてある。 右は、3Fにあるが、オシャレなツールバッグ 2,980円。 POCK-ITS の商標でワンちゃんのトレードマークがあるもの。 ガーバーのマルチプライヤーや単3x2のMAGライトが入る布製ハンディバッグ。 大きさはMAGライトが縦にスッポリ入るくらいで、色は2色?ある。 写真のはダークグリーン。
DV5V,2A までの正転・逆転・ブレーキ・スピード調整ができるDCモータードライブKIT「のぶお君」 2,980円(TA評価用のキット)は売り切れ。 また、ミニミニATマシン内蔵スピーカーに予定している直径 27mm の小さなスピーカー 740円も売りきれだ。右の写真のサンプル基板にもこれが使われているのがこれだ。 幸い、このスピーカーは、また入荷するとのことなので、楽しみにしている。
新しいものでは、青色LEDの超高輝度 1100mcd が 980円でお目見え。 他の青色LEDでは、500mcd が 720円、600mcd が 750円でラインナップされている。 HP200LXのクロックアップに使えるクリスタルが、2Fの中央に位置を移している。 HC-49U/S 36MHz と HC-49U/S 32MHz で共に 200円。在庫豊富。
大量入荷 !! 右は、サバイバーマッチという Zippo のライターオイルを入れて、マッチ棒のように火を付けるおもしろグッズ新登場。400円。試しにゲットしてみたが、なかなか着火しないので自分の方が燃える(笑)。 |
| ■ソフマップ5号
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新Office, フライトシミュレータ98, USRのモデム9999円
IE4.0 は、2,380円で、ネットスケープコミュニケーターの傍で善戦しているといった模様。 新Office は FamilyPackage97 というものと PersonalBusinessEdition というもので、それぞれ 7,980円(1,000円割引クーポン券付き)と 18,980円(同 3,000円)だ。 割引クーポンを勘定にいれると、約7千円と1万6千円になる。 右は、おなじみソースの特打(とくうち)で 3,300円。 私も気に入っている楽しいタッチタイプ特訓ソフトだ。 ちなみに効果のほどはというと、効果アリアリである。 タッチタイプというのはとにかく続けなければ絶対に上達しない。 このソフトは楽しいので、毎日とはいかなくても、しばらくするとやりたくなる。 私はこれまでに4〜5種類のこの手のソフトで特訓したが、どれも練習に疲れて続かなかった。 私が最上段の数字キーまでタッチタイプできるようになったのは、このソフトのおかげである。
右は、AGPグラフィックカードのデモで良く見られる MOTO RACER(モト・レーサー)で 5,980円だ。日本語クイックマニュアル付き。
最新のアナログモデムは 56Kbps タイプだが、現在2つの規格があって、x2 方式と K56Flex 方式があって、繋ぐ相手の都合でどちらかが決まる。 確かに下り 56Kbps の速度は魅力だが、近々どちらかに統一される予定なので、現時点では 33.6Kbps モデムにしておいた。 (インターネットへは、INS64 回線で64K接続している)
なお、このパッケージのものは、後日ユーザー登録をしたユーザーに56Kアップグレード(有償, 4,000円程度とのこと)サービスがあるので、x2 モデムに出来る。 また、規格統一によって K56Flex に決定した場合、K56Flex へのアップグレードも期待できるかもしれない。 ともあれ、33.6Kbps のモデムとしてだけみてもリーズナブルだ。ボイスモデムなので、付属のソフトで留守番電話としても使えるようである。 |
| ■DOS/Vパラダイスアウトレット館
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MacPlus, 奇麗な液晶モニタ, MMX200SL27J
それと、PalmPilot の前身である、PILOT 1000 の中古 19,800円もある。 PalmPilot との大きな違いは、バックライトの有無だ。 中古の MacPlus たったの 5,980円は、奥から次々だしているのかさっぱり売れないのか、いつも山積み状態だ。 スペックは、CPU 68000-8MHz, MaxMem 4MB(30pin-SIMM), ROM 128KB, Video 9in.Mono, Slot n/a(ノット・アベイラブル)。 Apple キーボード中古の M0110 キーボード 3,980円。
この液晶モニタは発色がとても鮮やかで斜めからもよく見える素晴らしいモニタだ。 値段もそれなりにするが、このような奇麗な画面には驚いた。 画面サイズは 13.3インチ。 右は、モニタ一体型の中古パソコン FMV-5100C3? で 74,800円。見た目は奇麗なもの。
右はおなじみビデオ分配器で、ExpandView 6,980円。 その右は、MATROX Millennium4M PCI の中古 16,980円。 ビデオカードは減らないので気にならない人にはお買い得。 このビデオカードは、吸い付くような画面(もっともモニタも重要だが)で、安定度といい、解像度といい全く満足している。 RedHat Linux 4.2 でもそのまま使える。
NE2000コンパチで Win95/NT3.51以降で動作確認済みとのこと。 ジャンパーレス(たいていこの手のものは MS-DOS からユーティリティーで設定する)固定 IRQ で使用できるようで、設定できるIRQ は 3,4,5,9,10,11,12,15 と多い。 また、これもいつもある(笑)EPSONの 600dpi スキャナー GT-9500WIN 63,800円で1台のみ。
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| ■どすぱら(DOS/Vパラダイス)アウトレットの上
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パーツがすっきり,リブ用DIMM
この店は、大変きれいに整頓されている店で、マザーボードからビデオカード・サウンドカードといったボード系がすべてショーケースで一覧できるのが特徴。 よく売れているのが、FIC の 1Mキャッシュの Pentium マザーの PA-2007 で 18,800円。 そして、写真右の CASE CREMAX MB955 SCSI という脱着可能なハードディスクカートリッジケース 3,980円と、詰め替えパック(笑) 1,580円もよく売れているとのこと。 型番から、SCSI ドライブ用だろう。
ハードデスクでは、Seagate の ST32531A(2.5G) が 22,700円、ST32120A(2.1G) が 20,300円。 Quantum FBST3240A(3.2G) 24,980円といった他にもたくさんの種類が並べられている。
左から、くりくりホイールマウス 1stMouse+ が 3,580円。 MouseMan Combo 3ボタンワイヤードが 2,980円。 トラックボールが 5,990円だ。 なかでも、最初のホイールマウスは私もお気に入りのマウスで、中央のホイールボタンのストロークが深いのが、マイクロソフトのものと大きく違う点だ。 私が勝手に思っているのは、マイクロソフトの IntelliMouse では、中央のホイールボタンをダブルクリックしやすいようにストロークが浅く軽く設計されているのではないかと思っている。 たしかに中央のホイールをダブルクリックしようとすれば、IntelliMouse のほうがやりやすいが、中央ボタンには「指の疲れる」ダブルクリックを割り当てるのがいいのではないかと思っている。 中央のホイールにもシングルクリックとダブルクロックがあるのはチョットやりすぎでややこしすぎる。 その点、Logitec 1stMouse+ はグッと押し下げる感触で、これを通常マウスの左ボタンのダブルクリックとして割り当てると、実際、かなり楽になる。
その他、あまり見かけない、リブレット用の 16MB DIMM が 10,980円で置いてある。インターネットも K56flex 対応になった。 |
| ■スタンバイ
Ver.6 & 4 - リニューアル
新品ものでおなじみの安価な17インチモニタ、98MATEバンドル用モニタが 33,800円で今も売っている。
オムロンのUPS(無停電電源装置)のBX500II が 29,700円。 MATROX Millennium(PCI,4M?) はリニューアルオープンセールで 23,800円などがあった。 |
| ■アイ・ツー電脳ウルフ館(新館)
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K6-200 2.28万, 新古CDR 3.48万,おでんち予報
CPUは、PentiumII-300MHz がファン付きで 97,800円と10万円を切っている。2週間で実に 18,000円ものプライスダウンだ。 PentiumII-266MHz(ECC) は 73,800円。こちらは 3,000円のダウン。 MMX Pentium-233MHz は 42,500円、MMX Pentium-200MHz は 29,800円。 箱入りMMX Pentium-166MHz が 18,800円と手頃。 AMD の K6-233MHz(3.2V) は 37,500円で売り切れ、K6-166(2.9V) は 17,000円でこれも売り切れ。K5-166MHz 9,300円もおまけに売りきれ状態。 在庫があるのは K6-200MHz で 22,800円だった。 モノが少ないせいもあるが、やはり連休にはこうした売り切れがいつも起こる。
土日祝限りでは、Quantumのハードディスク 2.1G ものが 20,800円。 同じく Quantum FBST3200A 3.2G が 23,800円と手頃。 私も、ミニミニAT-Linuxマシン用に使うHDDはこれに決めてゲット。 消費税5%は結構キツく、23,800円のこのドライブも支払額は 24,990円だ。2万5千円で10円のおつり。 このドライブ表面には 5V 750mA, 12V 720mA と書いてある。 IBMの DCAS シリーズ(SCSI)では 5V 330mA, 12V 200mA と書いてあるから、結構電気を食う?。
右は新古品ながら、安いCDRドライブの Logitec LCW-7475 (書x2,読x6)が 34,800円と安い。箱の写真から外付けSCSI-2仕様だ。パケットライト対応。ちょっと悩ませてくれたもの。(私はCDRを持っていない) HS-375 という 4Mのビデオカードが 7,800円で登場。 チップは S3 Virge/DX の様子。 2階に移ろう。
私もお勉強中だが、予備機を持っていないので、途中でストップしている。やはり、開発には予備機のPalmPilotが必要だ。もう一度書いておくが、Windows上で開発においてこのチュートリアルの3で、ビットマップをダイアログに貼りつけることができない事は開発ツール側の問題で、Constructor for PalmPilot 1.0.1b23 (CD-ROMのは 1.0.b22) の最新版をとってくれば、これは解決する。
昔、アメリカ国内でLサイズ(しかなかった)革ジャンをゲットしたが、肩幅が余るのは問題ないのだが、袖が長いのはどうしようもない。ちょうど、袖口のあたりで折り返ってしまうハメになった。 見た目はおかしくはないが、どうも小学生が中学生の服を着ているようで着心地が良くない。 そこで、Mサイズをオーダーすることにした( Lサイズだと、IKESHOP の通販で扱っている)。 送料が $40 するので、革ジャン $239 + ハンドリング $9.95 + 送料(InternationalOrders) $40 で合計 $288.95 となった。 $1 = 120円 で計算すると、34,674円だ。 どんなものが来るかはわからないが、楽しみに待つことにしている。
電池の残量をチェックできるグッズ、その名も「おでんち予報」 480 円がそれ。 左側のL型のアームが動き、電池をはさんでチェックするというもの。 正確かどうか定かでないが、電池は減っていても外見は同じに見えるので、こんなグッズはちょっとした時に便利だ。 その他、リブレット用超薄型ハードディスク 1G が 24,800円。これは、厚さが 8.45mm とのこと。 もうひとつの IBM DDLA-21620 1.6G ドライブは厚さ 9.5mm で 25,800円だ。 |
| ■ソフトアイランド
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ビデオカード安し, 白マーキングK6,
アイコムの受信機
MATROX MillenniumII 8M PCI版も 38,800円となっている。 いまや時代は8Mか?。 他にもビデオカードはバルク版がたくさん揃っている。 XPERT@Play 4MB 24,800円、VIPER330 4M(AGP) が 24,800円、MATROX Mystique 220 が 15,800円と流行のカードはなんでもあり状態。 格安ドライブは、WN-31273A と書いてある 1.2G E-IDE ドライブが 14,800円。
右は、PCMCIA Ethernet/FaxModem のコンボカードで 9,800円。 それと、Contec の 10BaseT/2 の LANアダプターと書いてあるもの 3,980円が山積み状態。 CDR ドライブも左から、SCSIカード付きの CRD-R24S-I (書x2,読x4)内蔵CDR が 36,800円。書き込みソフトは BzRecorderPro。 YAMAHA の人気ドライブ CDR-400t-VK(書x4,読x6)内蔵も 57,000円でプライスダウン。 その右にちょこっと見えるのは MATROX MillenniumII4M箱で 28,800円。
クラシックPentium(P54C)-200MHz のお値段は 24,800円まで下がっている。 また、新しい白レーザーマーキングの AMD K6-200MHz もあって、23,800円となっている。
メモリは EDO 32M60ns で 9,700円だが、この写真を見る限りでは、端子が金めっきでなく、錫メッキバージョンのようだ。 金めっきよりもこちらのほうが良いとよく見聞きしている。
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| ■どすぱら(DOS/Vパラダイス)なんさん通り
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念願のNMBキーボード!
CPUに関しては、全般的に品薄状態の様子。 PentiumII-266Mhz が 69,800円。 また関係ないが、小さな電球オブジェが楽しい。
先々週と同じ Quantum の FBST-3240A が1位。 このドライブは E-IDE UltraATA の 3.2G ドライブ。 回転数 5400rpm, シークタイム10ms, バッファ 128KB。 お値段は前回比 800円ダウンの 25,800円だ。 第二位は、前回のIBM の DHEA-34330 4.3G UltraATA に代わって、MAXTOR 84320D5 4.3G E-IDE UltraATA ドライブになっている。 30,800円。これも前回比 3,000円安。 その他では、MAXTOR 83240D4 3.2G ドライブ が 26,800円から連休特価で 2,000円引き。つまり、24,800円となっていた。
右は、TEAC CD-532E という 32倍速という強烈な CD-ROM ドライブで IDE(ATAPI) 16,800円。新入荷。 お隣はおなじみ、TEAC のイカす5インチベイ内蔵アンプPA-10 で 19,800円。 イチ押しは、右の ATI の新作ビデオカード、XPERT@Play with TV out で、4Mメモリで 1600x1200 , 16bit カラーが出せるというもの。25,980円。 このビデオカードの特徴は、ビデオ出力端子がS端子とともに付いている点で、たとえば、バーチャファイターなんかを大画面TVで楽しむこともできるらしい。 また、MATROX Millennium より、青の発色が良好だということだ。 RAMDAC 230MHz, 対応OSは Win95/3.1, NT3.51/4.0 となんでも来いだ。 25,980円と28,800円とがあるが、たぶんバルクと箱入りだろう。
ATI の XPERT@Work 4MB が RAMDAC 230MHz で 19,800円。こちらはOEMのバルク。 右端は、60mm の角ファンで「値段も違うが作りも違う」という CRAFT FAN(SANYO?) ケースファンが 3,480円。 まわっているのを見てみたいものだ。
右は、以前ご紹介した、コンパクトなフルキーボード。 これも実は珍しいものだ。 DATALUX の Space-Saver というUSキーボードで、ATコネクタ仕様。 お値段は 12,800円。 キー幅は普通のものとだいたい同じだが、キートップが多少小さな面積に絞ってある。キータッチは不明だが、とにかく売れたらそれでおしまいのものなので要チェック。
冒頭にも書いたが、これはなかなか、いや、とってもグ〜な US104+1キーボードなのだ。 何が良いって、キータッチがサイコーなのである。 キータッチは好みなのだが、このメカニカルなキータッチはシャカシャカ打ててまことに気持ちが良い。 また、メカニカルは音がガシャガシャうるさくて周囲の仲間に迷惑をかけることが多いのだが(張り合ってしまうため(笑))、このキーボードは静かなのだ。 がわは少々大き目だが、がっしりしている。 特徴である、スペースバーが2分割されているErase-Eaze(R) Split Spacebar Feature(だから104+1と書いた)も嬉しい。 スペースバーの左半分がバックスペースとして機能するようになっていて、うち間違えたときに1文字戻るのにこれが使えるわけだ。 私は特打(とくうち)ソフトでブラインドタッチタイプの腕をぐんぐん上げているが、1文字打ち間違いが多い。 キーボード右上隅のバックスペースキーは正確に打てるにはまだまだ修業が足りないので、左手親指でバックスペースが打てるというのはかなり楽だ。 それに、このキーボードには、説明書が付いている。 打ち方の姿勢や腕の角度など、ページ数は多くないが、キーボードにこのようなスペック以外の解説がついたものもそう多くはないだろう。このように、このキーボードは、打ち手に対して気配りのあるよいキーボードなのである。 書き出すときりがないのでこのへんでやめておくが、とにかくコイツはサイコー、である。 ゴキゲン状態(笑)。 |
| ■TWOTOP大阪日本橋本店(新館)
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フィードバックSIDE WINDER, T2P4S安し
2Fでは、マイクロソフトのフォースフィードバック・ジョイスティック SIDE WINDER が 17,400円で登場。 TWOTOP という店はスゴイ店で、まだ発売日でもない時から、このような最新の機器を扱っている。リブレット70も当日ウェブで売っていた。なんともフットワークの軽いショップだ。今のこのスピード時代ではこのフットワークの軽さが重要だろう。 右端は、CD-R ドライブで、Panasonic CW-7501 35,800円だ。書き込みソフトは GEAR。書x2,読x4。
MULTIMEDIA PCD-VI-202S の TYPE-I, II, III の ISA ボードは 6,800円。 前面パネルにもスロットを出せるタイプ?の MULTIMEDIA PCD-OM-211S は 9,800円。 右は、LG電子のCD-ROMドライブで「バルクよりも安い」と書かれた GCD-R580B は 6,800円。8倍速。
久々に TA をチェック。 NEC の ATERM, IT-55/DSU は 30,800円。
この貼り紙に書いてあるのは、MMX Pentium 233MHz が39,500円、MMX Pentium-200MHz が 28,800円、Cyrix 6x86MX-PR200/75 が 16,800円など、いろいろ安く出ているようだった。 貼り紙ついでに、右は MAXTOR 88400D8 UltraATA 8.4G ドライブが 49,800円で入荷との内容。
山積みその2は、MYTEX社FlashPoint LT BT-930 というUltraSCSI カードで 9,800円。 DOS/Windows,NT,NetWare,OS/2対応とある。 山積みその3は、MicroStar MS-5145 マザーボードで 13,800円。40TXチップセット。ISAx3(4),PCIx4。
さてマザーボードだが、この連休のせいだろうか、売り切れ続出状態だ。 右の写真は、Tekram のウルトラワイドSCSI(AdaptecAIC-7880) オンボードのリーズナブルなマザー P5T30-WS だが、売り切れ。 やはり、SCSI は Adaptec がいい。 このような、AIC-7880 搭載のマザーは、SCSIカードが物理的に切り離せないのだが、経験から結局安く付く。 Adaptec AHA-2940UW の値段は依然高価だ。
2台目のミニミニAT-Linux マシンのマザーを買うかわりに、"Diana" のマザー ASUS P/I-P55-T2P4 をこれに使い、"Diana" には、これの AIC-7880 搭載版 ASUS P/I-P55T2P4S を入れてやる予定。 幸いにもここTWOTOPで、ASUS P/I-P55T2P4S が 27,800円と安価にゲットできた。普通は3万する。ゲットしたマザーのリビジョンは 1.20 で最新のものだ。 付属品に外出し SCSI-50pin コネクタは付いていないので、別にゲットする必要がある。また、68pinWIDE-SCSI内部ケーブルも付属していないので注意してほしい。
前から、いろんな色をゲットしているが、今日はビビッドな赤をゲットした。 手持ちの5ポートハブが手狭になり、8ポートハブをゲットし、そこから10メートル離れた場所に5ポートハブをデイジーチェーンすると、5ポートハブからマシンへ1本必要になったためだ。カラフルなのは、楽しい。 今度は緑を買おう。 |
| ■パソコン工房
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ミニミニATケース売り切れ, LA SOUND,
ロボコップ, Vivper330
ここの名物、ロボコップCD-ROM(TEAC CD-44E) も 4,980円でまだ手に入る。 実はこのノート用CD-ROMドライブを使うと、あのミニミニATケースにHDDが3台も積めるようなのだ。 というわけで、ミニミニATケースの救世主でもある。 とはいうものの、ミニミニATケース M95A-PC 10,800円は売り切れ状態。 右端の写真は、同じシリーズなのだが、SCSIドライブ用のモジュールだ。 ミニミニATケースにドッキング(上下左右)もできる。M95B-ESD で 13,800円。230Wの電源付き。
品薄のAMD K6-233MHz(4,2800円)はここでも売り切れ。 K6-200MHz は 25,800円で在庫あり。黒マーク。 メモリは EDO32M60nsSIMM で 9,500円。 ミニミニAT-Linux マシン用に2枚ゲットしたが、今回のものは金メッキ端子バージョンであった。 ここで今までゲットしたメモリはすべて錫メッキであった。 右端は、「今日のイタリアの盗賊ダンディ宮田さん」のコーナー(笑)。
お隣は、MATROX MillenniumII 8MB(PCI?, RAMDAC 250MHz) で 38,800円なり。少しプライスダウン。 3Com のLANカード(NIC) が3種。 左から、3C900TPOO(PCI) 9,800円、3C900COMBO(PCI) 15,800円、3C905(PCI,10/100BaseTX) 14,800円だ。
IBM DCAS シリーズ(4.3G)も安くなったもので、DCAS-34330 が 41,800円と、ウルトラワイド DCAS-34330UW が 42,800円。 E-IDE ドライブでは、IBM DCAA-34330(UltraATAでない) 29,800円。 UltraATA の DHEA-34330 は 32,800円。 6.48G の大容量 DHEA-36480 が 42,800円と手頃になっている。 |
| ■番外編・T-ZONE
その1は、ショートACケーブル 300円。 これは、ACアダプターがACタップの邪魔をするのに困り果てていたので、試しにゲットしたところ、これがなかなか具合が良い。 チョコチョコ買い増ししていこうと思っている。大きなACアダプタは、3つのコンセントを占領する。ヘタをすれば4つ5つ。
発売元は、Fujikura EH2038 となっていて、作りはしっかりしている。2つあって、1つゲットしたので、残りひとつだ。急げばゲットできるかもしれない。
前面パネルのLEDもたくさん付いていてピカピカ楽しめる。 上のほうに 10〜100% のインジケータもあって、ネットワークの負荷をあらわすのだろうか、これもみていて楽しい。大きなファイルをサーバーから読み込むと、これが、60%くらいにまで上がる。 また、私は使わないが、AUI コネクタとBNC コネクタも付いている。 10Base-T のデイジーチェーン端子も前面右端についている。 これを、それまで使っていたプラネットの小さな5ポートハブと入れ替え、8ポートめから 10m のLANケーブルを出して、5ポートハブのデイジーチェーン端子に入れてある。 現在 "Diana" は5ポートハブに繋がっている。 |
| ■連載番外編・プラモその後
こうしてみると、このタミヤのミニ・クーパーのプラモは、たいへん精巧にできているのがわかる。 並行して Miata を組み立てているのだが、Miata のほうは、おおざっぱで簡単でつまらない。 このモニのプラモは作り応えがある。 ミニは、ハンドルに特徴があって、乗用車のそれよりもむしろ、トラック・バスのそれに近い。 いまだに運転してみたいと思うクルマである。 なお、このキットは、レース仕様のものなのだが、私は意識して普通のミニに近いように組み立てた。 たとえばシートやハンドルがそうだが、キットの中には普通のパーツも一緒にランナーについているので、選べて楽しい。
筆塗りでやっているのだが、緑の下地に白系の塗料は一度で仕上がらない。 また、右のようなドアポケットが付くわけだが、これも時々組み合わせておかないと、ヘンなところに色を塗ってしまうことになるのでなかなか手がかかる。 これも、エアブラシでやるといいとはわかっているが、あれは後処理が面倒なのだ。 ついつい気軽に塗れる筆塗りでやってしまうのだが、内装の仕上がりは今一つ状態。まっ、いいか〜ってな感じで気軽にやっている。 あと一息で仕上がりそうなところまで来ているが、Linux が恐らく邪魔をすることであろう。 |