ぽんばしポッとライン大阪・日本橋を徘徊して見つけた情報をお伝えする、ぽんばしポッとライン!
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1997/9/21
(日)

なんとも涼しくなったこのごろだ.
最高予想気温が25度ということだで行きのクルマもクーラーなし.
しかしながら,日暮れ間近のぽんばしは熱気でむし暑くなっていて,帰りのクルマはクーラーとなった.
ぽんばしで目立っていたのは,ジャストシステムの一太郎 Office8 のハデな宣伝だ. ハデというのはあの赤いパッケージのせいでそう感じたのであるが,ぽんばしピープルの関心度はいまいちの様子.商品は大量にあり,値段も安いのだが,商品のまわりはいまいち人気がなかった.
また,IBMの音声認識ソフトのデモもよく見掛け,「じゅうに かける よん わ」 などといった声をあちこちで聞いたが,このレベルでは大昔(笑)にサウンドブラスターの添付ソフトで遊んだ程度と同じなので少々つまらない. 音声認識というのは,やはり,「I'm so tired.」 とマイクに言って翻訳,「くたくたでんがな」 という程度にならないと「おぉっ」とならない. また,今日のぽんばしの特徴は若いカップルが多くみられたことだった.

さて,現在製作中のミニミニATマシンだが,ロボコップの音のする
IDE CD-ROM を搭載した状態まで出来ている.
といっても,このロボコップ CD-ROM ドライブは前面パネルを加工する必要があるので,どのようにしようかと思案している.
とりあえず,加工用に便利に思えるタミヤの小さな鋸をゲットしてきた.
この鋸は先が細くなっており,3ミリの穴を四方に空けてこれでゴシゴシしてみるつもりだ.
そして,固定用ブラケット作成用に写真右の真鍮板を近所のDIYショップで準備しておいた.真鍮は加工が簡単でしっかりしたものができる.厚さは1ミリ程度がいいと思うが,今回は0.8ミリを選択した.
これらの素材を使って,次回にはすっきりとした格好になっていることだろう.
また,ディスクシステムを UltraWIDE SCSI に決定した. CPUは結構簡単に載せ替えがきくが,HDDはそうもいかないので,最初が肝心だ. いったんシステムとして稼動し始めると,OSやソフトウェアがきちんとインストールされたハードディスクはそのまま継続使用することが多い. それゆえ,最初に載せるハードディスクの選択は結構大事なことだ. しかも,それが SCSI ドライブの場合,SCSI インターフェースカードが,Ultra8bit か WIDE 16bit かでその後買うであろうHDDが変わってくるので,インターフェースカードの選択が重要. 本当は UltraWIDE が欲しいのに,ケチって Ultra にしてしまうと,近い将来やはり UltraWIDE SCSI が欲しくなり載せかえる.が,手元のHDD は Ultra SCSI HDDということになり,これもなんとなく(笑) UltraWIDE に買い換えることになり,結局高く付く. UltraWIDE に興味がない人は別だが,興味のある人は UltraWIDE SCSI カードを買うべし.最初のカードの価格差6〜7千円はすぐにペイすることだろう.


今回,UltraWIDE SCSI カードとして,P2Cow
に搭載中で絶好調の Tekram DC-390F
を再びゲットしたのだが,なんと FLASH BIOS
が載っていた. マニュアルによると,DC-390U/F
のボードバージョンが 1.1/2.2 からFLASH BIOS がフィーチャーされているようになったようだ.
以前の DC-390F は ROMライターで自分で ROM
を焼くという(ソフトそのものはウェブにある)ものだっただけに,この進化には喜んでしまった.
また,マニュアルも以前のものより読みやすくなっており,わかりやすくなっている.
また,添付FD のドライババージョンも 2.0 (前にゲットしたものは
1.7) で,マニュアルには,この他に Slackware/RedHat
Linux, FreeBSD ドライバも www.tekram.com
または ftp.tekram.com
にあると書いてある.
なかなか意気込みの感じられるメーカーだ.

マシンの消費電力はまだ測っていないが,測定する準備を整えている.
左の写真は,近所のDIYで見つけた 350円の特殊なACタップと共立でゲットした 120円ACコードだ. このACタップは単芯線コードをクリップできるもので,2つあるコンセントを直列回路にして,一方のコンセントに電流測定用のテスター棒をつっこみ,他方にマシンのACプラグをさせるようにできそうだ.

このように念を入れるのは,先週テスター扱いのポカミスをしたからだ.
テスターを電流計測用の状態にしたまま,ACコンセントの電圧を測ってしまった.
電流測定時のプローブは短絡状態になっているわけで,見事にプローブ先端が「溶けた」.
大事に至らなくて幸いだったが,新しいテスターに慣れていないこともあって,このようなポカミスをしてしまったのだ. この危ない教訓から,私は,AC電流測定専用のコンセントを用意することにしたわけだ.
また,ヒューズと即座に元電源を切れるスイッチも準備したいと思っている.
今回は,テスター内部のヒューズが飛んだだけで済んだが,次回もそうラッキーかどうかはわからない.
それにしても先週ゲットしたマルチメーター
Metex の製品は見事な作りだった.
| ■X'cit (エキサイト)
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5Φのプラ丸棒
プラモのミニ・クーパーはボディのスプレー塗装を終えて完全乾燥状態になっている. これを磨くために液体コンパウンドをゲットした.560円. このコンパウンドは極細のもので,めがねのプラスティックレンズなんかも磨ける細いもの. これを使ってさらなる光沢をと考えている. また,ミニ・クーパー塗装時には,筆洗いの頻度が多いので,よさそうな筆洗いグッズをたったの 160円でゲット. これで楽になる? |
| ■シリコンハウス共立
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シリコングラフックスのグッズ登場
シリコングラフィックスの黒に金文字のタオル 2,500円がイカす. 黒キャップが 3,850円. 青のコーヒーカップもあって,2,000円だ.カップはこの他にもいろいろ種類があるが,このカップが一番美しい.
CRAY ブランドのキーホルダーも2種類あって,写真左の小さなタグのが 1,500円と,隣のチェーン付きで脱着可能なホルダーがたくさんついたもの 3,000円である.なかなか奇麗だ. 写真右の CRAY キャップも色使いがオシャレで渋い.3,800円くらい. その他にもまだある. ちなみに,INTEL PentiumPRO キーホルダーもよく売れているらしい. だんだんエキスパンドしていくコレクションたちだ.
PIC の石もいろいろ在庫があって,楽しい. ちなみに PIC16C84-04 は 700円.
入り口付近で見つけた Dual 表示の電卓 980円.イコールとプラスのキーが大きいもの. 何がデュアル表示できるのだろう. また,温度計シールも 100円. 私は NiCd 急速充電時に NiCd 電池の上に置いているが,楽しいシール.
右は,気になる DCモーターコントローラのキット 1,850円. DCモータ(マブチなど)の小型モータをパルス制御で回転数を調整するものなので,遅い回転数でもトルクが細くなりにくいはずだ. 右端はちょっと写真ではわかりにくいが,小型スピーカーBOXのキット 450円で,ボール紙?で小さなエンクロージャを作れるもの.気軽で楽しそう.
登場したばかりの超高輝度白色LEDは 1,600円ととても高価だが,白色なので,ヘッドライトに使えそう. 日亜化学工業の NSPW310AS というもので 3.6V 20mA 時 400mcd(ミリカンデラ) というタイヘン明るいものだ. また,直径2ミリという珍しい三洋の緑色 LEDは 50円. 自動挿入機用?と書いてある3Φ赤LED は,10mA で 35mcd で 20円. 右端の写真では,黄色で黄色(笑)の 55mcd,透明で黄色 100mcd,オレンジでオレンj発光のもの 60mcd,すべて3Φで 20円. 3Φというものは小さな LED で,パソコンに付いている LED はたいてい4Φのものだ. なお,LED の種類によっては,少しの電圧の差で 100mA 以上流れるものがあるのでパソコンに自分で付ける場合は注意したほうがいい.明るさはさほど変わらないが,とても熱くなるものがある.
安いACケーブル(2P,先バラ)は 120円. 右は,3つLEDのついたリモコン.詳細不明だが,何故かよく売れているというもの.
どちらも,LEDのマトリックス配線のもので,LEDしか入っていないが,5インチフロントベイの大きさに近く(ひとまわり小さい),そうゆう用途で組み込まれていたものかもしれない. 細いほうは,裏面に写真のようにずらりと LED がむき出しなので,ほじくりだせば LED がたくさん手に入る(笑).
残り1つ |
| ■ソフマップ5号
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ボーリングの新作ゲーム, VoicePorte, DS-8
他方,マイクロソフトの Office97 アップグレード版 (32,800円)には写真のようなシールが貼られていて,Office97 Family が後日無償提供されるというわけのわからないもの. マイクロソフトも Office95から97 への移行がかんばしくないようで,低価格の Office97 ラインナップを10月に出すようだ. 面白そうなゲームソフトは,Ten Pin Alley という3Dボーリングのゲームソフトだ. 新作で 6,180円. なんだか単純で楽しめそうなゲームだ.
FujiFilm のお買い得 DS-8 デジカメ+Winインターフェースバンドルが 29,800円もまだ健在. |
| ■フジ・コーキ
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PLUS のデジカメ大幅値下げ
メモリも EDO 32M(60ns) で 10,791円とぽんばし最安値か. |
| ■DOS/Vパラダイスアウトレット館
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PINNACLE安し
エプソンの600dpiスキャナーの GT-9500WIN が 69,800円とプリンタ MJ-830 win 23,800円も健在. ナナオの少々特殊なビデオケーブルV65, V20は写真のように徐々に減りつつある.
Pilot のデラックスレザーキャリングケースたったの 1,980円もだいぶ数が減っているが,まだある. 英語版HITACHI Windows CE マシン,モデム付き HPW10E4MB が 39,800円.
右は箱がやたらに大きいが,IBM の昔のノート用 HD60M とあって,ノーチェック・返品不可で 1,980円のもの. 箱が大きく,重いのが気になる.
ちなみにこの値段は大変安いらしい(たいて5万円前半). この方は,wave table MIDI が無い Fiji というサウンドカードを所有しておられ,インストールは大変だが,音質はバツグンとのことだ. メールおーきに !!
2つめは,新登場のデスクトップ中古で富士通 FMV5D-SE 251 99,800円. 3つめは,1台のPCのビデオ出力を複数のモニターに分配する Expand View というもの新品処分 9,800円. 自作PCに使える小物パーツもいろいろ充実している.
私もこの SONY のテレホンスリムタフコードがお気に入りで,写真のようなケーブルを長さに応じて何本もつくっているが,柔らかくてかさばらないし,丈夫だ.見た目もなかなか良い.
高性能ビデオキャプチャーカード MIRO社 DC-30 は 59,800円で健在.中古ながら破格もの. 右のモニタは,シャープの14インチ液晶カラーモニタで,CE-LS14M-DSTN というもの.中古で 79,800円. 解像度は 1024x768.
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| ■スタンバイ
Ver.4 -
NEC 17インチモニタ 33,800円, PalmPilot中古
これは,NEC 98-MATE バンドルのディスプレイで,ドットピッチ 0.28mmで 640x400〜1024x768 まで対応. その他,両側にスピーカーが一体となったブラックの15インチモニタ 29,800円もある. このスピーカー部分がロボットの足のようで面白いカタチをしている. J-OS と Pilot 本がパックされた PalmPilot もあったが,値札無し. |
| ■ソフマップ6号
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ACコード 300円, MMX Pentium-233 が 44,799円
右は,先週ゲットした排気ファンと同じファンユニットを使用したPentiumProCPUクーラー版.
MMX Pentium 233 が 44,799円,200MHz が 30,799円. PentiumII-266 が ECC 版で 86,799円,ECCでないほうが 83,799円と,PentiumII-300MHz が 129,800円. AMD の K6-233 は 37,799円と 200MHz が 26,390円だ. |
| ■アイ・ツー電脳ウルフ館(新館)
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CodeWarrioeリリース3登場!!!
東芝のリブレット50用ポートリプリケータ 17,800円と,フロッピーディスクドライブ(PA2612UJ) が 16,000円. また,リブレット60プラスFDドライブが 198,000円で登場している. また,PCカードケースのミニアタッシュケースがよく見ると2種類あって,2,800円のものと 2,980円のものがある. 後者の方が若干高級そうなカンジ. このPCカード入れアタッシュは私も愛用している.名刺入れなんかにもいい.というか,本来名刺入れだと個人的には思っている.
CDRのキャラベルのもの 69,800円. CR-RW もできるもの? リード6倍速,ライト2倍速で,書き込みソフトは EasyCD Pro ver2.1. 右は,青いIBMのチップが載っているナンバーナイン(#9)の REVOLUTION 3D ビデオカードで4M 37,800円.
CPUは,AMD K6-233 37,500円 (先週39,800円), K6-200 25,800円(先週同じ), K6-166 17,000円(先週19,800円)と値下げされている. 驚いたのは,MMX Pentium で P55C-233 がなんと! 41,800円とダントツで安い.P55C-200 が 29,800円,166 が 19,800円だ. 残念ながらこれらの MMX Pentium はすべて売り切れ状態. PentiumII-266ファン付きは 83,500円(先週84,800円)だ.
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| ■ソフトアイランド
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1,280円キーボード, ICOM PCR-1000
日本語106キーボードがたったの 1,280円は健在. また,1,980円の兄貴分(109)も 1,980円で健在. 写真右の PCI版 10Base-T/2 のイーサネットカード 2,980円もグー.私もゲットして Windows 95 環境でちゃんと動作している.PCI 版では最安値だと思う.ドライバも DOS/LANMAN, Windows 3.1 を始め NT3.51, NT4.0, NetWare3.x/4.x, SCO とほとんどのドライバが入っているものだ.
ビデオカードは,MATROX Mystique 4M (DAC220MHz版)が 19,800円,MillenniumII の4M版は 27,800円. 右は,IBM のサブ・ウーハー 6,980円. この店では実際にこれを使って店内で鳴らしているので,どんな音がするのか聞きたい人はここに来るといいだろう.
価格はこれより高いが,これも人気のあるマザーらしい.EPOX P55-VPX というATマザーで,こちらは Intel 90-233,Cyrix 6x86 P150-200, MX 166-200, AMD K5/K6-233までいけるマザーで 14,800円. 最新マザーの ASUS P2L-97 は 34,200円だ.
MMX Pentium(P55C) は写真の箱入り P55C-233MHz 49,800円(先週同じ),P55C-200MHz箱入り が 34,800円,箱入りP55C-166 21,800円,箱入りP55C-133 13,800円とこれまたすべて揃っている. それと,PentiumII-300MHz 版は 139,800円で,PentiumII-266MHz ファン付き 85,800円. AMD は K6-233MHz 37,800円(先週同じ),K6-200MHz 26,400円. メモリは EDO 32M が 11,400円.
ここでは,実際にパソコン接続してデモしているので,興味のあるぴーぷるは見てみよう. アイコムは,アマチュア無線の世界では有名(特にハンディトランシーバー)な通信機メーカーで,このレシーバーは 0.5〜1300MHz を受信レンジとする優れもの. ちなみに関東のほうがより人気があるようだ. ここでも最初の入荷分はすぐに売り切れたようだ.数も減っているようなので,ゲットしたい人は早めにゲットしたほうがいいだろう. |
| ■どすぱら(DOS/Vパラダイス)なんさん通りの新館
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RS232C付きテスター, PentiumII-300最安値
また,先週ゲットした,METEX社のマルチメーター(高機能テスター)のラインナップのうちで RS-232C接続ができる安いものがこれで,M-3610D というもの 12,800円. RS-232C 端子はテスター側の右側面にいくつか小さな穴があいているものは,RS232C接続ができるタイプだ. 私がうっかりして電流測定モードでAC100Vのコンセントをショートさせてしまったが,ブレーカーより速く内部のヒューズが作動し,大事を免れた. そうゆうわけで,安全性と,耐久性は実証済み(笑). なお,内部にヒューズの予備が1ケ入っている親切なものだった.
MMX-Pentium 233MHz(45,800円), 200MHz(31,800円), 166(19,800円). AMD K6-233MHz 売り切れ,K6-200 26,400円と K6-166 は 18,800円で値上げ状態. 最速x86CPUの ECC PentiumII-300MHz で 129,700円で最安値をキープ. メモリは EDO 32M で 10,980円と先週と変わらず.
ウェスタンデジタルの UltraATA 2.5G ハードドライブ AC22500 で 26,500円.(先週と同じ) 第2位は,Quantum FBST-3240A 3.2G 26,800円. また,新入荷だったのは,WesternDigital の 5.1G ドライブ AC35100 で 45,800円だ.
ビデオカード売れ筋ナンバーワンも同じく,MATROX MillenniumII の 8M 版 41,800円だ.先週より 1,000円安くなっている. 他に目立ったところでは,サウンドブラスター AWE64 バルクが 12,800円と安い. 新入荷マザーボードは,GIGABYTE の DualPentiumII マザー GA-686KDX が 43,800円と,同じく GIGABYTE の GA-586S2 Pentium マザーが 15,800円で登場している. 右のCPUクーラーは,980円のクーラーで薄型でグリーンのもの.
例のキータッチバツグンの英語キーボードはとうぶん手に入りそうもない. IBM のメカニカルキーボードは 11,800円で静かにいてはる. |
| ■TWOTOP大阪日本橋本店(新館)
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小型モノクロモニタ,リブ60やすし,I&Iドライブ
格安CD-R ドライブは I&I の CRD-R24S-1 で 28,800円. SANYO のドライブを使用している? ライティングソフトは付属してないが,キャッシュサイズ2M,Disk/Track at Once/Packet Write 対応のリード4倍速,ライト2倍速 CD-R ドライブ.
右は 10/100BaseTX のイーサネットカードだが,先週のと違う?ようで,MAP JAPAN の MAL-2000 というカード.プライスは 6,980円だ.詳細日本語マニュアル付属.
2つめは,PIONEER の安い 12倍速 SCSI ドライブで 12,800円. 3つめは,UPS(無停電電源装置)の手ごろな容量(750VA/450W)のもので,オムロンの BX750 という新製品 42,800円. このくらいの容量のものが出来ればゲットしたいところだ.
また,リブレット60CTA(アプリ付き)モデルも 188,000円にペケポン. 聞いてみると 178,000円で安かった. CPUは全部安いので省略(笑). ひとつだけ,MMX Pentium233MHz が 45,500円. |
| ■パソコン工房
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LA SOUND5連装, ロボコップの音がするCD-ROMドライブ
Windows 95/NT4.0 では,よくがちゃがちゃ言い出すが,これはこのドライブの責任ではない. .連装ドライブを搭載している人は,この対策として,ファイルオープンダイアログなどで,ドロップダウンリストボックスの下矢印をクリックせずに,ファイル名の欄に直接ドライブ名(Y:など)をタイプすることによって回避している. また,サーバーに置いておくとがちゃがちゃ言わないのでそのような使用ができれば快適だ. 起動後いったん,すべてのドライブ情報を取得するので,最初に1回がちゃがちゃ言うのはわかるが,そのあとは,キャッシュ情報をつかえば実際にアクセスしないはずだが,なぜか毎回がちゃがちゃ言うことが多い.(Windows NT3.51 ではまったく快適なのだが)
また今回,安いサウンドカードを探してみたのだが,右の写真の SonicView? の SP-801 というサウンドカードは PCI版のサウンドカードで 6,980円だ.チップは S3. WaveTableらしくソケットだけはあるが,詳細不明. また,詳しく追ってみたい.PCI版のサウンドカードは少ない.
PentiumII-ECC300MHz は 129,800円と先週比 1万円安. PentiumII-266ECC は 87,000円, PentiumII-266MHz が 83,400円とPentiumII-233MHz が 68,500円と変わらず. MMX Pentium では, P55C-233MHzファン付き 47,800円とファン無し 45,800円, P55C-200ファン付き 33,800円,ファンなし 31,700円で売り切れ,箱入りP54C-200MHz が 30,800円と先週とだいたい同じ.
Cyrix 6x86MX-PR200 が 24,800円,PR166 が 16,800円. MMX でないほうの Cyrix 6x86は P200+(2.8V仕様) が 9,700円と P166+ が 8,100円と非常に安価だ. IBM の SCSIハードドライブが全部売り切れ状態.
DualPentiumII マザーも増えてきているようだ. 写真の GIGABYTE GA-686KDX はクーラー2コ付きで 39,800円というもの. 右は,ASUS の Riva128 を積み,SGRAM4M 搭載の安い AGP グラフィックカード AGP-V3000 は 21,800円だ. |
| ■番外編・Pilotスリムレザーケース
さて,このケースだが,デフォルトの固定方法が,裏面のマジックテープと少々いただけない.なんだか,イージーで信頼性に欠ける. そこで,右端の写真のように固定することを考えているが,まだ良いアイデアが浮かんでこない.こうできれば,クレイドルにもケース装着のまま置けるし,Pilot 裏にも,薄いもの(メモなど)がはさんでおけるようになる. いまは,とりあえず RS232C のヘコミの部分に出っ張りをつけてそれにヘコミを差し込んで固定しているが,これも良い.ただし,もう一個所固定しないと落ちる不安がある. いろいろ考えてみたいと思っている. |
| ■連載番外編・プラモその後
しかし,良い時期で,スプレー塗装の後の完全乾燥にはちょうどいい.といっても,すでに完全乾燥しているようなので,極細コンパウンドで少々試しに磨いてみた. ゲットしたコンパウンドは PRO-HOBBY コンパウンドスティックB(光沢)というもので,液状の極細コンパウンドとフエルト棒がセットになっているもの(エキサイトで560円)で,このフエルト棒に少し付けて磨くわけだ. プラモのほかにもいろいろ磨けそうなのでいろんなものを磨いて遊んでみようと思っている. なお,ミニ・クーパーの次の工程は,エンジン部の仕上げ(まだ残っている)と外廻りの部品やマスキング塗装で,クロムめっきのピカピカヘッドライトやバンパーを付けることになり,楽しみである. |